昨日・今日・明日

 
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ルークスグンミイス
4月6日
京橋でホットケーキを食べて最高の気分になりました。


4月13日
JRに丸福があるのに気付いてホットケーキを食べた。それからテキトーに歩いた。古い家がいっぱいあることに気付いた。ルークスグンミイスと書かれた車がやってきたほうへ行くとスイミングスクールがあった。17アイスの自販機があった。ぼくが小学生のとき通っていたスイミングスクールにも17アイスの自販機があった。どうしても食べたくて母親にもらったお金でグレープ味を買って紙をむいたらすぐ下に落としてしまった。知らないおばさんが「だれも見てないよ」と言ってきたのですぐひろって食べた思い出がある。JRのほうにもどってきたら大きな家の前に椅子を出しておばあさんが腰掛けてずっと道ゆく人たちを見ていた。いつもそうしているような感じだったけど、そんなおばあさんがいることに今までぜんぜん気付かなかった。というか、こんなに大きな家が駅のすぐそばに建っていることを知らなかった。いつかあの家のなかに入ってみたい。それから京都にジョセフアルフポルカが来てたので観に行った。トップバッターだった夜よこんにちはというバンドがめちゃくちゃよくて、最初から行ってよかった。最後から2番目にやったウーウーウーという曲がほんとうにいい曲だった。ジョセフは曲がすすむにつれてどんどん噛み合ってくる感じだった。原さんのドラムはストロークスみたいな音だった。終わってからの会話で10ccについて熱くなってしまった。


4月15日
ジョセフィン・フォスターとヴィクトールヘレロを観に行く。PAがずっとピーってなっていたし、写真を撮る人も多いし、うしろの方の人の話声も気になるし、演奏にまったくよりそっていないVJがずっとゲラゲラしていて、ぜんぜんたのしめなくてほんとうに残念だった。


4月20日
ゆすらごでテニスコーツとふちふな。とてもたのしかった。ゆすらごのカレーを食べた帰り道はゲップがおいしすぎて笑いそうになる。


4月21日
引っ越す予定の家に行って家主さんと不動産屋さんといろいろ話をする。家を借りることに決まった。たのしく暮らすつもりです。


4月23日
たのまれていた絵を仕上げた。


# by 51bm | 2013-04-26 00:15 | diary | Comments(0)
champion/現地解散しよう
3月

閉店間際のうどん屋でばばあが「犬が食べるものある?」って聞いてて「ないやろ!!!!」って思って爆笑した。ばばあいっぱい犬飼ってんのかな。やさしいばばあなんだろうきっと、と次の日になって思った。

アキビンオーケストラ
鶏がさばかれるところを初めて見た。


ニット会館でキムテチュンさんとカメイさん。カメイさんのお母さんがいきなりパンくれた。たけのこが入っていた。


雲州堂
浜谷さんが今までぼくがみた中で一番すごい演奏をしていた。加藤さんと自分の関係を「味噌蔵のともだち」と説明してしまったけど、加藤さんはそんなんじゃないと思っていたらどうしよう。


相撲
大砂嵐金太郎というエジプトからきた力士を見たかったので2時前には着いた。大砂嵐はめちゃくちゃ強かったのですぐにあがってくると思う。途中でロビーに出たら人だかりができていて、近づいたら貴乃花だった。サインと写真の死ぬほど長い列ができていた。レストランでうどん食べたけど600円もした。でもそれも悪くないと思えた。素直になったのか余計ひねくれてきたのかよくわからない。次に母親と外食する機会があったらうまくやりたい。


音遊びの会
信楽でいっしょに働いていた先輩と会えてうれしかった。しおりちゃんのうたすごかった。道でデモをしていた。


山下くんの結婚パーティー
とてもたのしかった。1ミリもはずかしくなかったです。ぼくも山下くんも就職してなくて、家に行ってCDを聴いて、音楽の話だけをして(恋人とどうなったのかとか、仕事どうするのかとかの話はまったくしないで)、3時間くらいして帰る、とかが2009年だけど、すぐに思い出せるし、あのころとなにも変わっていないつもりなので、マンガとかドラマでいきなり「そしてマル年後…」のマル年後にいてるような気分になった。余興は、素敵じゃないかとclose to you。すごくたのしくて、これがぼくたちのサウンドだったね、と思い出した。でも客観的に見て音楽としては25点くらいだったと思う。くやしいのでたくりんかぼくも早く結婚しよう。新婦の友人に、ぼくらの演奏をflying anal chucksと今回のbig love chucksしか観たことない人が二人いて、chuck sueを観てほしくてもやもやする。二人の生い立ちやなれそめの映像よりもおみやげのジャム作りの行程の映像のほうが倍くらい長かったのがめちゃくちゃおもしろかった。ほんとにしつこくて、こういう糸井重里のディスり方もあるのか、と思った。パーティはあっさり終わってすぐ解散したのも山下くんらしかった。でもみんなが会場をあとにする中で流れた最後の曲がデヴィッド・ボウイのLet's Spend The Night Togetherだったのは少し気になるよ。ブランキージェットシティは1曲もかからなかったけど(タワレコでかかってた)、アルグリーンのLet's Stay Togetherがかかった。山下くんはマーヴィンゲイだけで一生すますつもりだと思っていたから不思議な気持ちだった。たくりんとタワーレコードにいってTHE NEXT DAYを買った。マヅラでクリームソーダを前に山下くんのいいところが出てたね、と話した。いっしょに高槻に帰って、おつかれカツとじカレーめちゃくちゃおいしくてインスタグラムをメタな使い方して、めっちゃ笑ってとてもたのしかった。山下くんは、できるだけなにもしない、という、いっしょにバンドをやるには困ったことが多くてしかも一番おもしろい美学の持ち主だけど、この日ばかりは山下くんの行動によって引き起こったことをまざまざと見せられることになって、うれしかったです。「おめでとう」とちゃんと言ったかどうか不安になってきました。

最近のぼくたち待ち合わせたときにはもう電車に乗り終わったあとだね
現地集合しよう
素敵じゃないか


# by 51bm | 2013-04-02 02:37 | diary | Comments(0)
30歳になったら
3月27日
土曜日、山下くんの結婚式で演奏します。ぼくはベースを弾きます。もう覚えたけど、今週は練習できてない。明日とあさってがんばろう。

1つ新曲できたけど、歌詞ができない。メンバーと友達数人にうけるのがいいと思ってやります。

ちかごろ30歳になったらどうなってるか、よく想像しています。


# by 51bm | 2013-03-28 01:12 | diary | Comments(1)
on a wave of mutilation
2月8日
弁当がないことにお昼休みに気付いた。焦る。ため息。自転車のカゴにあった。帰って母親にばれないように食べて晩ご飯も食べた。


2月10日
箕面の桜井。171号線が走っていた。自分の家とつながっている道だ。アメリカが好きそうな喫茶店に入った。戦闘機などの模型が並んでいるのにテーブルの上にイサムノグチの提灯がさがってて変だと思ったけど、なんか好きだった。R公会堂に井上さん、ルイくん、柴田聡子さんのライブを観に行った。はじめて観た柴田さん、すごいと思った。となりのリサイクルショップみたいなところでレコードを売ってて、ぜんぶ100円だった。加藤和彦「パパ・ヘミングウェイ」が出てきてすごくうれしかった。80年代の日本のロックで一番かっこいいと思う。あと「フットルース」のサントラも買ったけど、いらない気がしてきた。中学生の時、家に誰もいない時間はケビン・ベーコンのちょっとエロくてぜんぜんおもしろくない、ほんとにちょっとエロいだけが取り柄の映画をケーブルテレビでよく見てた気がする。


2月16日
スタジオ練習。準備してなくてだらだらしちゃった。


2月23日
ニット会館で練習。終わってから「ムーンライズ・キングダム」を観た。メガネを買ってから初映画。ポップコーン食べながら観れる。ポップコーンは塩味にすればよかった。子どもの頃「ゴーストバスターズ」や「ダイ・ハード」をテレビで見て育って(テレビの下のガラス戸の棚に収められた「ダイ・ハード」(父の字)のラベルが貼られたVHSテープ(中身はすでにダイ・ハードでない可能性が高い))、大人になって、この映画を観るのはとても幸せなことだと思いました。ダイ・ハードの最新作もやってるし。


2月24日
神戸のスペースオーでライブ。一人で知らない場所を楽器を持って訪れるのは不安とたのしさが入り交じる。電車でピクシーズの「Wave of Mutilation」をやってみようと思いつく。着いたら、まずギターアンプがなくてとまどった。今までラインで音を出すのには抵抗があった(山下くんもそれはいっしょで、キーボード類も必ずギターアンプから音を出していた)けど、ちゃんとPAの人と話をしながらやればうまくできた。リハーサルが終わってから喫茶店に行ってホットケーキを食べ、テーブルの向こうにお盆を押しやってピクシーズの曲の歌詞を調べて紙に書いた。「You'll think I'm dead, but I sail away」というところが、今の自分が歌うのにとてもぴったりだとちょっと思ったのと、そう思った上でこの曲を演奏するのはなかなか自意識過剰だなと思った。だけどこの部分を突き刺してやろう、と思った。本番では気がついたらその部分は過ぎていた。音に集中して演奏できた。何回もやっている曲なのにコードや歌詞をまちがえたりしたのは悔しかった。mitsuyoshi matsudaさん、km:さん、Psychi F & Psycholonicaさん、みんなほんとうにいいライブだった。masashi idaさんの絵もすごく好きな感じだった。ぼくだけ漢字、日本人向け。昨年の11月のライブの失敗をずっとひきずってたけど、やっと乗り越えた気がする。ありがとうございました。

2月26日
サランラップをかけたままトースターで、だめだ


2月27日
筒井康隆「笑うな」を読み終わって、深沢七郎「人間滅亡的人生案内」を読み始める。


2月28日
「ワンプラスワン」ローリングストーンズのかっこよさはもうそんなに見たくないのだけど、そういう映画じゃなかった。カメラ固定で、メンバーが話しているのをずっと移しているだけで30分はいける、と思いました。バンドって、ぜんぜんうまくいかない時間があるものだと思っています。あー、演出かもしれないけど。


3月1日
シャムキャッツすごくよかった。めがねをかけたのでよく見えた。ティッシュで耳栓をつくった。


3月3日
地下鉄を見て、いや〜、よく作ったよね〜


# by 51bm | 2013-03-04 00:26 | diary | Comments(0)
演奏のヨテー
「ひなたみずアンビエンス vol.10」

2月24日(日)神戸元町space eauuu
【Guest Live】
Psycho-F & PSYCHOLONICA
福西悟一
【Live】
mitsuyoshi matsuda
km:
【Live Painting】
masashi ida

15:00open 15:30start
¥1500 w/1drink

# by 51bm | 2013-02-24 23:06 | Comments(0)
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