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1月24日
午前1時。信楽についてコンビニに入る。ツイッター見る。こいしさんが亡くなったとつぶやいている人がいる。ショックだった。


1月26日
彦根の印刷会社に打合せ。社長さんの知識量とやさしさに包まれた。
県大にもよった。看護の食堂でお昼ご飯食べた。風邪が強くて飛べそうだった。


1月27日
夜、串カツ。
ずっと飲みたかったウィルキンソンが飲めた。


1月28日
ピーマンと豚肉を腐らせてしまった。買い物の分量がぜんぜんわからない。
ムーンライダーズ「アマチュア・アカデミー」を聞きながら京都。山道で鹿を轢きそうになった。
ミュージック・ステーションにアヴリル・ラヴィーンが出るので早く帰りたかったけど、みなみ会館で『友川カズキ 花々の過失』が今日までだと知ったので予定変更して見に行った。車で行くのは初めてだった。
友川さんの歌ははじめて聞いた。びっくりした。ひりひりした。「歌っていったいなんなんだ」とか考えてしまった。
上映後、友川さんの舞台挨拶もあった。とても優しい方のようでした。
高槻にもどる。動揺して道を間違えた。ラジオつけたらGLAYが流れてきて、なんかすごく安心した。


1月29日
起きたら13時14分。寝すぎシール2011枚獲得!着替えて出発。
阪急と地下鉄で南森町。何年ぶりに降りただろうか。少し迷って鉄道広告社ビルにたどり着いた。
社長室アフタヌーンショー。出演は浜谷俊輔さん井上智恵さんのトリオ+中尾勘二さん。ゆったりくつろいで音楽が聞けてたのしかったです。中尾さんのサックスってこんな感じなんや!かっこよすぎる!とずっと思ってました。
終わってから浜谷俊輔さんと井上智恵さんと少しお話できました。いつかお会いしたいとずっと思っていたので、うれしかったです。なによりすばらしい演奏が聴けて感激でした。
それで、またかえる目の中尾勘二さんといっしょにやらはるっていうことで、びっくりしました。まったくべつのところで好きになった人たちが、つながってた。あー、不思議。
井上さんのアルバムは春に出るということで、たのしみ!
それにしても、ヴァシュティ・バニヤンのトートバッグ持ってる女の人とか、行くところに行けばいるんだね・・・

梅田まで歩いていってCDを買いました。めずらしく新譜ばかり。阪急電車で帰りました。
晩ご飯はちらし寿司でした。
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by 51bm | 2011-01-30 02:16 | diary | Comments(0)
うた・ひと
1月20日
加川良さんの「教訓Ⅰ」という曲を10回くらい連続で聞いて、歌詞をコンピューターに打って、それを見ながら10回くらい連続で自分で歌った。ぼくはこの曲の歌詞に共感できない部分があります。ちょっと、これに対しては態度を決めかねる次第である、というか。でも、歌ってみた。なにか言葉の意味とはべつに感じるものがある。それで、思ってることと歌詞がくいちがう、そういうことがありえるって、ひらめいた。どうやっても人間が出る、とも言えます。あたりまえのことかもしれないけど。


1月21日
京都。いつも電車でくるから、歩いてうろうろしているあたりを車で走るのはたのしい。仕事終わってからレコード買いに行った。加川良さんのアルバムを2枚買った。
夜は日本酒のラベルのデザインの展示のパーティーになぜか出席。かわいい女の子がいっぱいいてたのしかったです。
帰りの車でカセットテープが一周したので取り出すと、自動的にラジオに切り替わって、ブルーハーツの「リンダリンダ」が流れた。最後まで聞いてから次のカセットテープを入れた。


1月22日
漫才をテレビで見た。千鳥がおもしろかった。
夕方から心斎橋、4AD eveningに遊びにいった。最近大好きなディアハンター、とてもすてきでした。いい曲を爆音で演奏する、王道のロックバンドだと思いました。もっと聞きたかったな。アリエル・ピンクはスティーヴン・タイラーみたいだった。あと、かわいい女の子がいっぱいいてたのしかったです。


1月23日
チャックス、3人練習。ライブのセットリストきめた。
はやく人の前で演奏したい。このバンドを始めたときの根拠のない自信というものが(恥ずかしいことに・誇らしいことに)まだある。
終わってから京都の元・立誠小学校へ。かえる目をはじめて見た。中尾勘二さんのピアノが衝撃的でした。新しいアルバムたのしみです。とてもいい雰囲気のすてきな場所でした(ちゃんと閉まらない扉を含みます)。自分のバンドもこんなところで演奏してみたい。
夜遅く、車で信楽にもどる。Fairground Attractionの「Perfect」、とてもパーフェクト。
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by 51bm | 2011-01-24 17:08 | diary | Comments(0)
炊飯はたのしい
1月16日
chucksの練習。(アルファベットで書いてみるとどうだろうか)
新曲がたくさんできた。啓くんは3曲も持ってきた。ぜんぶよかった。だけど、ぼくの曲も負けないくらいいいのだよ。ビッグマフの音だいすきです。


1月17日
早起きして車で信楽に戻る。夜が明けていく。カセットテープに録音したDeerhunterの「Halcyon Digest」(あまった時間にはGirlsの曲がちょっと入ってる)。雪が白くてきれいでした。


1月18日
朝からごはん炊いた。
夜も炊いた。麻婆なすを作っていっしょに食べたらおいしかった。
ネットが入るところまで車で行ってサケロックのライブを聞いた。


1月19日
ここ数日、この動画に癒されっぱなしです。

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by 51bm | 2011-01-19 17:58 | diary | Comments(0)
バスの中で24歳になった。
1月7日
仕事を午前で切り上げ、高槻に帰る。カセットテープに入れたディアハンターを聴く。約3時間休む。再び出発。

1月8日
新大阪からバスが出発。
新宿について、山手線に乗ってなぜか目黒で降りた。どこもあいてなくて結局マクドナルド。
渋谷。ギターを持っているので、レコードを買ってはいけない、買うとしても帰り際、と思いつつ買う。大瀧詠一さんやトーキングヘッズなど。
重くて腕がちぎれそうになりながら下北沢。CITY COUNTRY CITYでトモちゃんのパスタを食べる。涅槃の味である。トモちゃんに明日水戸でダブルオーケストラに参加することを説明。communeの場所を教えてもらって店を出る。
高橋咲詠さんのドローイング集を買った。これがほしかったのだ。
あと一件レコード屋に行ける(もうどうにでもなれ、腕)。フラッシュディスクランチ。ジョニ・ミッチェルのセカンドを買った。とても美しいジャケット。
やまけんと土井くんと渋谷でごはん食べることに。渋谷で5時だな、と思いながら井の頭線に乗り込むとやまけんがいた。下北沢で4時52分になってしまった。
土曜日の渋谷は人が多い。そして土井くんがこない。中目黒に移動した。土井くんは自転車できた。卒業以来はじめて会う。
もんじゃ焼きを食べた。土井くんの謙虚さは逆に店員を威圧していた。誕生日なので二人が多く払ってくれた。
土井くんは自転車で帰っていった。
八王子のやまけんの家に行く。電車の中でスチャダラパーのかっこよさについて語る。泊。


1月9日
朝は6時に起きた。7時に出発。きれいな朝焼けだった。新宿までやまけんといっしょに行く。
東京駅で水戸行きのバスに乗る。とてもよく寝た。
起きたら水戸だった。水戸駅はとても大きかった。河野なんとかさんが歌っていた。シャボン玉の歌だった。ごはん食べてまたバスに乗る。
京成の婦人服売り場のトイレでゆっくり用を足す。水戸芸術館に着くときれいなKIMONOを着た、新成人がたくさんいた。成人式。
集合場所に行くと楽器を持った人がちらほら。ぼくはこれから大友良英さんのアンサンブルズのコンサート、ダブルオーケストラにアコースティックギターで参加するのだ。
新成人が写真撮ったりしてる横を通って控え室へ。迷路のようだった。途中、坂田明さんとすれちがった。
荷物を置いたらスタッフの人に案内され、本番が行われるホールへ。大友さんがいた。イトケンさんがドラムをたたいている。音の良さに驚く。コンサートのために作られたホール。もちろんたたく人の技術がすばらしいということはあるが、とても気持ちがいい。PAを通していなくても、すべてがちょうどよく聴こえている。残響感。
サックス、トランペット、コントラバス、スチールパン、テルミン、ジャンベ、バイオリンなど、さまざまな楽器を手にした人たちがぞくぞくと入ってくる。
参加者がホールにそろうと、楽器ごとに大友さんが配置を決めていく。サインのルールが書かれた紙が配られ、すぐにリハーサルがはじまった。まずはじめに全員でショットを出してみる。どんなカタカナを使っても表せないような、すごい音。坂田明さんのサックス。
とちゅうで、Sachiko Mさんが「ピーってなってるのだれ?」と言った。めりはりのある演奏をするにはしっかりした無音状態を作らなければならないのだ。ぼくは気付いていなかった。しかし、そう言われた瞬間にたしかに誰かのアンプからノイズが出ているのが聞こえ出した。Sachiko Mさんはすごい耳だな、と思った。人間の耳は鳴っている音の中から必要なものだけを選び出して聞いている。大友さんの本「MUSICS」に書かれていたことを思い出した。
何セットか演奏し、ルールの確認してリハーサルは終わった。とても興奮した気持ちで京成に昼ご飯を食べに行った。生姜焼き定食。「水戸は美人が多い説」に確信を抱き始める。
もどってしばらく休憩。他の出演者の方々と話をした。タンバリンのおじさんにジェスロ・タルをおすすめされた。今度聞いてみよう。
ホールの後ろの方に着席、コンサートが始まった。まずは音遊びの会から。音遊びの会は知的障害を持ったこどもたちを中心としたグループ。いったいどんな音楽なのか、まったく想像がつかなかったが、小さい子供たちの音にはすぐにのめりこんでしまった。知らない種類の音楽にも関わらず、あまりにもしっくりくるので寝そうにさえなった。
なかでも森本アリさんといっしょに出てきた女の子の歌。いままでにまったく聴いたことのないような感じで、ほんとうにすばらしくて、涙が出そうになった。
細馬先生と前に立った藤本さんの「しおさいのうた」もすばらしかった。細馬先生が近くに走ってきた小さい子にマイクを渡したのがとてもいいと思った。
最後みんなが一斉に音を出すところ、音の力に圧倒されてしまった。じーん、としていたら、自分が今からステージに上がることを思い出して、ちょっと震えた。
わくわくした気持ちでステージにのぼる階段の途中で小学生くらいの女の子と目があった。僕のほうを見て笑ってくれた。その時、きっと経験したことのないようなすばらしいことが今から起こるんだな、と思った。
本番がはじまった。必死で指揮者の人を見つめ、ギターを弾いた。ときどき全体の音がどうなってるのか聴いた。途中からそれが同時にできるようになるのがわかった。というか、同じことになった。意味とかはまったく考えなかった。とにかく自由な気持ちだった。
客席にいた七尾旅人さんが大友さんに呼びかけられて指揮をすることになった。ルールをちゃんと覚えていない七尾さんの歌いながらの指揮でオーケストラのなにかが変わった感じがした。「今ならなんだってできる」と思った。
最後に音遊びの会もいっしょに演奏することになった。アンコールの坂田さんとぴかちゅうの指揮はほんとに美しい音とみんなの気持ちがステージのそこら中で弾けまくっていた。
よく考えたら坂田さんはルールにない指揮をしまくっていたけど全然みんなに伝わっていた。ぴかちゅーと子供たちは踊りながら指揮していた。奇跡としかいいようのない時間だった。
障害者の人といっしょに楽しく演奏できたとか、そんなことじゃない、なにか、どうにも説明できないものがあった。
終わってから、大友さんにあいさつできた。こんなにすばらしい場を作ってくれて心から感謝。控え室に戻りながら、笑顔で「おつかれさま!」みんなと声を掛け合う。
会場を出たところに細馬先生がいらっしゃったのであいさつ。出演者の方といっしょにタクシーを拾って水戸駅にもどった。改札であいさつをして別れる。またどこかであいましょう。
ホテルにチェックイン。すぐに布団に入る。
あのすばらしい音楽はもう消えてしまった。もう二度と聴くことはできない。
でも、少し前までその音楽の中にいたこと、あんな夢のような音楽が短い時間でもたしかに存在したこと、うれしくてたまらない。ほんとうに来てよかった。
どうにもおなかがすいたので、起き出してコンビニにいろいろ買いに行く。水戸駅では新成人たちがまだ集まっている。ホテルに戻って食い散らかして寝る。


1月10日
朝起きて、夕べのこと思い出して、ツイッターでいろんな人の感想を読んで、一人で「あ~」とか言いながら泣いてしまった。
気を取り直してホテルの風呂に入る。貸し切りだった。洗濯をして、チェックアウト。
再び水戸芸術館。クロークに荷物をあずけて、カフェで朝ご飯を食べる。とてもいい天気。
たっぷりぼーっとしてから展示室へ。ダブルオーケストラに出演していた方もちらほら。Sachiko Mさんも。第1室で、大友さん、細馬先生、ぼく、みたいな状況になって緊張した。
2時間ほど見てからいったん外へ。近くの店でハンバーグを食べる。「すいません」と言い過ぎる店員がいて、途中から何回言ってるか数えはじめたが、すぐにわからなくなるほど言っていた。
再入場。人が多かったこともあり、聞こえ方がまた変わっていた。音が出ている場所と自分の場所の関係でがらりと変わる。遠くの部屋で「どーん」。あ、さっきのあれが鳴ったんだ、聴きたかったな、と思う。でも、ここじゃないと、この距離感の「どーん」は聴けなかったんだな、と気付く。第1室が一番心地よかったので、壁際に座って聴くことにした。音楽と音の間をいったりきたりする。スネアドラムがただの音を出したり、足音が音楽になったり。前日のダブルオーケストラのリハーサルのときのSachiko Mさんのように、耳が本来もっている機能が覚醒されていくようだった。時間がすぎるのをじっくり聴いた。そのあいだ、七尾旅人さんはじめいろんな人が僕の前を通過しておもしろかった。
ぼくは大学を卒業したくらいから展示というものがおもしろく感じられなくなっちゃって、行かないようにしていた。展示って、2次的な感じするというか。本番じゃない感じがいやになっちゃった。だけどアンサンブルズ展は、そこにいる以外に体験する方法がなくて、ずっと本番だった。
3時間ほど聴いて、東京にもどった。バスが出発したとき、おみやげを買っていないことに気付いた。
東京駅に着いたら人がたくさんいた。モスバーガーでなんとかチキンなんとかを食べる。まだまだ時間があったのでHOSEのライブを見に行くことに。
中央線に乗って千駄ヶ谷。しかし、会場のループラインの場所がわからない。携帯の電池は切れたので調べられない。あてなく歩き出す。
着いてしまった。中からはHOSEの音が聞こえてくる。もう始まっている。おそるおそる中に入ると、ちょうど曲が終わったところで、満員のお客さんの注目を集めてしまった。数秒の沈黙ののち、盛大な拍手で迎えられた。あ、どうも。
ぼくがギター持っていることに気付いた宇波さん「なにかバンドをやっておられる?」ぼく「あ、はい」宇波さん「どんなバンド?」ぼく「ロックバンドです」宇波さん「あ、じゃあ」ぼく「あ、ロックバンドですか」
奥のカウンターには細馬先生がいらっしゃった。ビールを飲んだ。
ju seiというグループもいっしょだった。とてもすばらしいライブだった。マドンナの「マテリアルガール」のカヴァーがよかった。
お餅が振る舞われた。賞品のないビンゴ「純粋ビンゴ」が行われた。ビンゴにならなかった。細馬先生にまたごあいさつ。
駅でHOSEのメンバーやお友達の方といっしょになり、また中央線に乗って新宿。別れるときに女の人に「風邪などをひかないように」と言われた。自分は人にそんなこと言ったことない。ぼくは人の心配をしたことがないと思う。
ああ、おみやげ買い忘れたなあ。寒い、寒い、バス、早くきて。


1月11日
バス。途中でどうしてもうんこがしたくなり、停まってもらった。
あとは知らない間に草津に着いていた。雪。
貴生川の駅のホームで電車を待つ間、ギターを出して2曲ほど歌った。指から血が出そうなほどに寒かった。ギターと旅をするのはとても大変だった。でも楽しかった。


1月12日
起きてサニーデイ・サービスの「土曜日と日曜日」を聴く。
夜、ふーらりふらふら風来坊ラーメン。


1月13日
桃鉄をした。


1月14日
夜、実家に帰る。電車の中で「おろち」を読んでいるとすぐに高槻駅に着いた。とてもひさしぶりのような気がした。


1月15日
母と茨木のジャスコに行ってパジャマを買ってもらった。
姉がホームビデオVHSをDVDにダビングする作業をしていた。
ぼくが生まれる前のある朝、父と2歳の姉が布団に入ってジャンケンをしている。チョキを出した父に姉が「おとうさん、2さい?」という質問。ジャンケンをしているつもりなのは父だけのようだ。映っている布団は今ぼくが信楽で使っている布団だった。
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by 51bm | 2011-01-16 14:51 | diary | Comments(0)
年のはじめ
1月1日
喪中なので、とくになにもしない。フィンランド旅行から帰って来た姉を迎えに行く。大好きなアルバム、ピチカート・ファイヴ「さえらジャポン」からちょうど10年。


1月2日
やましたくんと2人でスタジオ。先月のやましたくんの誕生日になにもあげてなかったのでGirlsの「Broken Dreams Club」のレコードをプレゼントした。


1月3日
チャックスのライブ。リハーサルで新曲をはじめてちゃんと通してやってみる。歌詞もきまってない。アレンジもこれでよいのかよくわからない。たくりんはちょっと顔を見せてくれたけど、新幹線で東京に行ってしまった。新曲は一番最後にやった。うまくいった。恥ずかしいことを歌ってしまった気がする。楽しかった。見に来てくれた人、ありがとうございました。他のバンドも、がくさんも、ライブハウスの人も、ありがとうございました。


芋入りの卵液
I wanna be your son
青春
ニューヨークシティ
たのしいできごと
ミッドナイトぶらぶら
ベッドタウン


「チャックスより愛をこめて」第3号を配布しました。余っちゃってちょっと残念。もらってくれた人はありがとうございました。すごくかわいい女の子が一人「これなんですかー?」って聞いてきてもらってくれてうれしかったです。

出番のあと3人でスターバックス。啓くんがいい話をした。ぼくもした。それをやましたくんは聞いていた。


1月4日
小西康陽さんの「これからの人生」お正月スペシャルを聴きながら信楽に戻る。朝、とても寒い。仕事が始まった。


1月5日
キーパンチ。夜、すき焼き。モノポリーというゲームをはじめてやった。負けた。9月からいっしょに働いてきた吉田くんは行ってしまった。


1月6日
昼休み、Japanの「Tin Drum」を聴いた。ベースがかっこよかった。窓の外は冬。
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by 51bm | 2011-01-06 17:55 | diary | Comments(0)
京都
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by 51bm | 2011-01-02 11:15 | works | Comments(0)
新春
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by 51bm | 2011-01-01 11:10 | works | Comments(0)
さようなら2010年・もう二度と戻ってこないで・嫌いじゃないけど
12月12日
チャックスの練習。たくりんがダンエレクトロのギターを買ってた。


12月16日
夜、彦根で忘年会。女の子がいっぱいいて楽しかった。


12月17日
朝、彦根で雪。


12月18日
キャプテン・ビーフハートが死んだことを知る。十代の終わりに「トラウト・マスク・レプリカ」を聴いたせいで、なんかやる気出ちゃった、ぼくです。これからも、大事な場面(たとえばヒッチハイカーを乗せたときの車内など)で聴くでしょう。


12月19日
チャックスの練習。


12月22日
彦根で焼肉。おいしかった。店員の声が大きくてこわかった。車の中でカセットテープ「ベスト・オブ・ザ・キンクス・セレクテッド・バイ・俺」を聴いた。


12月24日
やましたくんと二人練習。髪を切る。


12月25日
京都にレコード買いに行く。


12月26日
やましたくんと二人練習。


12月27日
仕事で名古屋に行った。きしめんを食べた。テキトーに入った店だったが、2010年をもって閉店するということだった。


12月28日
仕事納め。


12月29日
チャックスの練習。終わってから家でカレー。


12月30日
ひさびさの、そして啓くんが入ってはじめてのチャックスのライブ。いい演奏ができたと思う。とても楽しかった。いっしょうけんめい歌った。前日の練習でキー変えた曲はやっぱり出だしで音はずしちゃったけど。見に来てくれた人、ありがとうございました。そしてメンバーの3人、いっしょにやってくれて本当にありがとう、みんな最高だよ。
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12月31日
家で母となんとなく新年を迎える。姉はフィンランドに行っている。オーロラ見れなかったみたい。


2010年、いろいろありました。これからも僕の中でピクピクうごめき続ける年になると思います。僕といっしょにいてくれた人、僕のこと1回でも思い出してくれた人、すれちがった人、会ったことないけど知ってる人、いなくなった人、ありがとうございました。
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by 51bm | 2011-01-01 03:15 | diary | Comments(0)