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『らくだの歯』
コーンフレイクかみくだくらくだの奥歯を支えてきた女
白い朝がきたらいのししの干してある道を逃げていく
あけて ドアをあけて
砂漠 なんでもある砂漠
受け入れられないあだ名を小さく畳んで入れた
ふくろを入れるふくろ
もう誰にも会いたくない

パジャマで寝る男は起きたら誰もいないのに気付いて
じぶんのためになにかを食べる
畳のにおいを忘れてらくだの奥歯ぬけ落ちた
それから公園のブランコたちこぎ
あけて ドアをあけて
砂漠 なんでもある砂漠
写真はぶれてばかり
涙が余ってきてる
あなたのすてきなダンスなんで今思い出すの

風にパスポートはない
鳥にパスポートはない
波にパスポートはない
魚にパスポートはない
雲にパスポートはない
砂にパスポートはない
種にパスポートはない
夜にパスポートはない
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by 51bm | 2011-05-30 08:53 | song | Comments(0)
梅雨入り
5月18日
アボカド、スーパーでかなり慎重に選んだのに、はずれだった。


5月19日
チキン南蛮


5月21日
朝、高槻にもどる。
ラジオでシカゴのサタデーインザパークがかかって、いいと思った。

軽音楽部にお呼ばれして南森町へ。もう迷わずにいけるようになった。
リズムボックスの修理に来られていた方から、とてもいいお話を聞けた。
音量、音の出所、方向、聴く人との距離、それらによって音楽はどんどん変わっていく。どんな演奏にも、楽譜に表せないなにかがあるはずなのだ。

ただのファンである自分が好きなミュージシャンの人と知り合いのように話をするという経験は初めてだった。とても強い心を持って音楽を鳴らしていて、音楽を愛していて、なにかを変えようとしていて、とても尊敬できる方々なので、失礼のないように気をつけながら、これからも仲良くさせていただきたいと思った。

いろんなCDやレコードを聴かせてもらった。どれもすばらしく、そして、まだまだ知らない音楽がたくさんあることを知って、ちょっと絶望した。

夜はテレビでソングライターズという番組を見た。曽我部恵一さんが出ていた。
ぼくは今まで自分の気持ちをほとんど歌にしたことがない。したい。

1日の中で、なにを歌うか、と、どう響かせるか、両方大事だなと思った。


5月22日
いつものスタジオで練習。最近ずっと弥生が丘スタジオだったので、久しぶりの感覚が楽しかった。次の練習からは新しいドラマーにきてもらうので、とてもたのしみ。いままでドラムをたたいていた山下くんはギターやキーボードを弾きます。

姉がコヤブソニックに行ってて、めっちゃおもろかったと言っていた。


5月23日
雨。麻婆茄子、ペイヴメント


5月24日
仕事でお世話になっている窯元さんのお子様(小2)は、学校から帰ってきたらキックボードで遊ぶ。まじでキックボードのことしか頭にないみたい。キックボードは、なにも生まない。他のスポーツのような結果さえない。駐車場をぐるぐるー。めちゃくちゃ今を生きてる。

夜は回転寿司。


5月25日
まよぽん鶏。
酢とか小麦粉とか買ってから料理が楽しくなってきてる。いつもおいしいものを食べたい。

浜谷さんにもらったmixcdrを聴く。いい曲しか入っていなかった。

お風呂に入りながらボブディランのロイヤルアルバートホールコンサートを聴いた。とてもプロテストされた。
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by 51bm | 2011-05-27 11:03 | diary | Comments(0)
突然グミのように
5月3日
チャックスの練習。
夕方から山下くんとジャズストリート。
日野皓正グループの演奏がとてもすばらしかった。


5月4日
父の命日を忘れて予定を入れようとしていたことに気付いた。なんなんだ。
夕方からジャズストリート。ボーカルのとてもよい演奏が見れた。
毎年多くのバンドが演奏している「サニー」を覚えようと思って帰ってからギターでちょっと練習した。いい曲。


5月6日
「突然炎のように」という映画をビデオで見た。主人公の3人が橋の上でかけっこをするシーン、あれが青春だと思う。


5月7日
用事の合間にちょっとよったレコード屋さんでおじさんが店員さんとアン・バートンの話をしてはった。(((ぼくは「Blue Burton」より「Sings For Lovers & Other Strangers」のほうが好きです)))と念を送った。


5月8日
山下くんと梅田に行ってうろうろして天丼食べて帰ってきた。山下くんとぼくのちがうところは、本屋で宗教の本を見るかデザインの本を見るか、なにかしてもらったときに「ありがとう」とすぐに言うか言うのを忘れるか、チェック柄の服を着るか着ないか、などがあります。


5月10日
雨だった。


5月11日
雨。
地震の被災者の気持ちを理解するために、自分も辛い思いをしようと、何億も借金をして義援金を寄付した人がいた、という話を聞いた。寄付をすることはとてもよいことだと思うけど、そんなことをしても被災者の気持ちはきっとわからないだろう。しかし、それでその人の気が安らぐのならそれでいい、動機はなんでもいい、とも思いました。

いつも強気でいれば病気にはならない、という人の話(のCD、いろいろあって)を聞いた。病気になる人は弱気になっている、ということ。それで救われる人がいるならおおいにけっこうなことです。
でもぼくは、弱気になろうがなんだろうが、自分でいろいろ考えながら平凡に生きて、病気になってしまって、闘って、死んでしまった人の人生だって、まことに勝手ながら肯定させていただきたいぜ、と思いました。


5月12日
ギョーザ


5月13日
夜、呑みに行く。家でも呑む。


5月14日
朝から歌詞を1曲仕上げて高槻に帰る。
午後から弥生が丘スタジオでグミを食べながらバンド練習。


5月15日
管理組合。1年の任期が終了。
電気屋に行ってカセットテープを買った。またポイントカード。店を出たところにあるゴミ箱に捨ててしまった。


5月16日
彦根にいく。
初恋レコードでLOVEのCDを買った。
夜はスゴシハウスでかえるさんのライブ。ごはんの準備や会場設営もちょっとお手伝いさせてもらった。
初恋レコードの店主さんも見に来られていた。CD買っといてよかったー。
昭和天皇の肖像画と壊れた蓄音機のある部屋で聴く細馬先生の歌はとてもよかった。デヴィッドボウイの「ヒーローズ」のカヴァーにびっくり。そしてレディ・ガガ…。
小さい音で演奏されていたので家の前を車が通る音や、カメラのシャッターの音なども聴こえた。
終わってからいろんな人と話してとても楽しかった。髪の毛にワックスをつけている人なんて久しぶりに間近で見ました。あんなにつやつやさせてどこ行くの。(スゴシハウスだよ)
細馬先生から福島に行ったときの話も直接聞けてとてもよかった。
最近とても思うことですが、だれかに会って話をすると、気持ちがなでられ、転がって、前に進んでいる感じがして、心が充実するというか、おおげさかもしれないけど、幸福に少し近づく気がします。
弾き語りしたい熱を御子柴さんにぽろりもらしてしもた。ありがとうございました。
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by 51bm | 2011-05-17 10:04 | diary | Comments(0)
ひさしぶりに海を見た
4月29日
shiroiro-ieの店番をさせてもらった。ちょっと売れたのでよかった。
これからなにかおもしろいことできるかな。
夜は「今季最後の」と銘打って鍋。


4月30日
車で実家に帰る。

電車で塩屋の旧グッゲンハイム邸へ。
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海沿いの、とてもすてきな場所でした。もちろん奏でられた音楽も最高でした。
「だれだってあるだろう あとから恥ずかしくなること」という鴨田さんの歌には、あるある、と思いました。鴨田さんは思いっきり歌わはるところがほんまにかっこよくて好きです。
にせんねんもんだいも、すごかったなあ。もっと聴いていたかったです。
こんな風な、たのしい場がこれからもできるだけ多くあってほしいです。


5月1日
大友良英さんの東京藝術大学での講義の録画を見る。
「文化の役目について-震災と福島の人災を受けて-」4月28日 芸術情報特論
大友さんがどのように感じていらっしゃるか聞けてよかった。

映画館へ「ジャズ大名」を見に行く。
ぼくの好きな感じがつめこまれた、最高の映画だった。何回も笑ってしまった。
「ブエナビスタソシアルクラブ」も続けて見た。
キューバのおじいさんたちの演奏のすばらしさはもちろんのこと、ライクーダーさんのキューバ音楽への愛情に胸が熱くなりました。
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by 51bm | 2011-05-01 22:06 | diary | Comments(0)