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ライヴをします。
7月16日
店番。
3月までいっしょに働いていた萌子さんと中野くんと3ヶ月ぶりに再会。少し恥ずかしい感じがした。大阪までいっしょに行った。


7月17日
バンドの練習。もうこのバンドをはじめて1年以上になるけど、あまりにも方向が定まってなさすぎる。新ドラマーのみさこちゃんはあきれているだろう。ライヴでやる曲を決めた。ライヴが決まると、練習中に使う思考回路がかなり変わる。山下くんがギターに慣れてきたようでよかった。


7月18日
携帯電話を買いに行くが、解約金がかかることがわかったのでやめた。9月になればかからないらしい。


7月21日
エレキギターを肩にかけたままで、ねぎ塩肉じゃがを作った。米も、とてもおいしく炊けた。


7月22日
はじめてダウンロードで音楽を買った。クレジットカードを使うのもはじめてだった。まあ、なんでもよい、音楽はとてもすばらしかった。


7月23日
字を描いたり、ギターの練習をしたりする。「殺虫剤の唄」だいぶ上達してきた。自分が作った曲をわざわざ練習しないと演奏できないというのは初めてのことだ。
夜は火まつり。花火や太鼓を少しだけ見学。


7月24日
高槻に帰って髪の毛を切る。さっぱりした。
図書館にも行ったが、一冊期限が過ぎている本(ビートルズの「イエロー・サブマリン・ソングトラック」のスコアブック)を忘れたためになにも借りることができなかった。ライブラリーさんは、いつもの椅子でサザエさんかなにかわからないが長谷川町子のまんがを読んでいた。白髪がかなり増えたように見えた。
おばあちゃんのとこに行く。つめ切りを持っていって足の指のつめを切ってあげた。おばあちゃんがどういう仕組みで生きていれているのかもうぼくにはよく理解できないが、つめはのびている。何ヶ月も切っていなくて勾玉みたいになってしまっていた。家に帰ってから、切るときの感触やその複雑なテクスチャーを何度も思い出した。
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by 51bm | 2011-07-25 17:31 | diary | Comments(0)
潮のにおい
7月8日
1年前から考えてた歌詞と最近作った曲がうまく合体した。「殺虫剤の唄」というタイトルで、とてもシリアスな内容。


7月9日
shiroiro-ieの店番


7月10日
電車にのって塩屋グッゲンハイム邸へ。兵庫県は、空気のにおいがぜんぜんちがう。
森本アリさんのゲームボーイソロは初めて観た。ゲームボーイって、あんないい音が出るんですね。ゲームボーイを操作している手元が見えないところで聴いていてよかったかも。
雪舟えまさん、mmmさん、東京のインディーズの方々、すばらしかった。とても楽しそう。七針いつか行ってみたい。いわゆる、シーン、みたいなものなのかな。関西にもシーン、あるのかな。
そして、井上智恵トリオの演奏はとてもかっこよかった、やはり。ぼく個人がエンターテインされまくったのはもちろんのこと、他の人も(おそらくあの場にいた全員)引き込まれてることが感じられて、とてもよかった。
井上さんにおねだりしてセットリストをいただきました。すばらしい曲名たち。
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ちなみにアンコールは「9」でした。


7月11日
しょうが焼きを作ろうと思ったが醤油がなかった。


7月12日
ふーらりふらふら風来坊ラーメン

MacBookの容量がいよいよなくなってきている。
つまり、20代前半が終わろうとしている。早起きができるようになっている。

世の中には、理不尽なこと、悪い人が楽をしたり得したりしていること、悪くない人が大変な思いをさせられていること、他にもいろいろとおかしいことはあると思う。そして、自分がそれらの被害を受けているのか、加担してしまっているのか、関係がないのか、もうわけがわからない。それらひとつひとつと闘っていく体力はもちろん自分にはないと感じて(闘うってなんやねん、って感じですが)身がこわばる。口をつむいでしまう。いろんな情報を目にしたとき、その情報の内容について知るのではなく、「そういう情報がある」ということを知ることにすぎないのだ、と感じてしまう回路がすっかりできてしまった。いくら尊敬している人や信頼している人が言っていることでも同じく感じるようになってきた。そのことに、ほんとに疲れた。テレビはないので見てない。どういうことを伝えているのか気になるけど、放射能をどれくらいあびたらどれくらいの確率でどう危ないのかとか、わかりそうもない。どのくらいの大きさの地震がどれくらいの確率で起こって、なにがどう壊れるから、どのくらいの対策をしておけば大丈夫なのか、わかりそうもない。誰かがもっともらしいことを言っても、やはり「そういう情報がある」ということがわかったと感じるだけだ。

友達と楽しくすごしたり、好きな人のことを好きだなあと思ったり、自分で料理をして食べたり、好きな音楽を聴いたり、バンドの練習をしたり、アホなこと考えたり、そういうことに気持ちの多くを割いて過ごしていると、十分に充実した時間が過ぎていっているけど、そろそろ、困っている人、苦しんでいる人の助けになることを自分もなにかしたいと考えている。今までなんにも人の役に立つようなことしてこなかったくせにそんなこと考えるのはおこがましすぎるし、たいしたことができるわけないのはわかってるけど。


7月13日
「節電しなくてもいい」という意見がツイッターで増えてきた。テレビは観ていないけど、これまでいろいろあったのに、東電社長をはじめとする人たちの「電気は足りている」という発言をなぜすぐにみんな信じられるのか、わからない。喜んでいるようにも見えた。うそを言っているかもしれない、ということではなく、ほんとうのことなんか誰がわかるのか、と思う。ほんとうなのだろうけど。電気が足りるから原発なくそう、ではないはずです。それは「なくていい」理由でしかなく、「なくさなければいけない」理由ではないでしょう。ていうか、大事なことはもっと他にあるような気がしてならない。

大友良英さんの7月11日のツイート
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by 51bm | 2011-07-14 08:30 | diary | Comments(0)
たましー
6月27日
カレー


6月29日
八宝菜


6月30日
ツイッターで、いろんな意見の人をフォローして、ごちゃごちゃになるようにした。


7月1日
たこ焼き。片付けて、テニスコーツの「ときのうた」を聴きながらスイカバーを食べた。いい時間。


7月2日
高槻にもどって、昼からチャクス4人でスタジオ入る。(うちまちがえたけど、チャクスかわいい)(チヤツクス、と書くのはどうか)
帰って、母にいろいろお使いを頼まれた。「うん、うん、わかった」と返事してそのまま5時間寝てしまった。蹴られた。


7月3日
暑くて寝れなかった。
父の一周忌。坊さんええ声出てました。親戚の人と昔の写真やビデオを鑑賞。86年の8月の映像だったので、ぼくは母親のおなかの中にいると思われた。
夜は京都でダブル・オーケストラを鑑賞。どの指揮者の方もとてもすばらしかった。ぼくが水戸で参加したときと比べて、荒々しく、ルールを逸脱することが元からみんなの頭にある感じだったような印象をうけた。散漫になりかけたところを、誰かの天才的なひらめきが救う瞬間が何回もあったと思う。最後の方の、大友さんが一人で指揮したセットがとても美しかった。のこぎりとテニスコーツのさやさんの声だけが浮かびあがったとき、涙が出そうになった。「こういうのがあるよ」ってサックスを吹いてる大学の後輩に教えてあげたら、ほんとうに参加していた。もし彼女にとって楽しいことであったなら幸いであります。
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いっしょに観てた啓くんとみさちゃんときんせいラーメンを食べて帰った。


7月4日
家でいろいろ炒めた


7月5日
仕事を午前できりあげ、京都。はじめて拾得へ行った。
黒田誠二郎さんコハクテニスコーツ。すばらしい音楽が静かに奏でられていて、みんなが耳をすませていた。テニスコーツはマイクを使っていなかった。あそこに立っている二人から音が出て、空気が震えて、ぼくの耳に届いている、ということがわかって気持ちよかった。とても満たされた気持ちで(もちろんもっと聴きたかったけど)、信楽に帰った。


7月6日
マーク・リボーと偽キューバ人の98年のアルバムを聴いた。かっこいいにもほどがある。ふと、父はこの音楽を好きだろうか、と考えた。父とぼくはとことん音楽の趣味が合わなくてお互いいらいらすることも多かったけど、これだけかっこよければ大丈夫な気がした。解説もとてもいい文章だった。

そういえば、ぼくが小学校低学年のときだったと思うけど、父がCDプレイヤーを買ったときいっしょに買った最初のCDはジミ・ヘンドリクスの「エレクトリック・レディランド」だった。あんな、むちゃくちゃなアルバム、父はほんとうに好きだったのだろうか、という疑問がずっとある。ええかっこしたんじゃないだろうか。聴いてみたらむちゃくちゃすぎて「あ、なんか、ちがう」って思ったんじゃないだろうか。だって、ファーストやセカンドならまだしも、エレクトリック・レディランド、である。わからないが、まあとにかく、車のにおいがいまだに染み付いたそのCDをぼくは高校生になってからはじめて自分で聴いて…どう思ったっけ、忘れました。


7月7日
二階堂和美さんの「にじみ」を聴く。
ねぎ塩肉じゃが。とてもおいしく作れたけど、ごま油しすぎたからか、気持ち悪くなった。
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by 51bm | 2011-07-07 18:08 | diary | Comments(2)