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i don't know how to play latin music
9月23日
店番


9月24日
ラジオで聴いたノーランズ「ダンシングシスター」がとてもいいと思った。
夜、啓くんぬき3人でバンド練習。


9月25日
店番
パステルズ/テニスコーツを聴いて寝る。


9月26日
早朝、とても苦しくなり、その後も苦しかった。病院に行ったが原因はわからないということだった。NHKの人が来たがテレビがないことを伝えたら帰っていった。ずっと苦しかった。このまま死んだら、あー


9月27日
ぜんぜん死ななかったので仕事をした。
昼からは彦根。初恋レコードでロイブキャナンのセカンドを買った。半月舎によったら梨をもらえた。大学に行って先輩風を吹かせた。
まーぼーなす


9月28日
とても天気がよい。豚とネギを煮た。そしてこれからの人生。市川実和子さんのタイトルコールだけでもこの番組がいかにすばらしいかがわかると思う。でも、まわりに聴いてる人がだれもいない。いろんな人におすすめしているが誰も聴いてくれない。
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by 51bm | 2011-09-29 08:58 | diary | Comments(0)
autumn paperback
8月27日
スタジオで4時間バンド練習。終わってからフレンドリー。


8月28日
チャックス、半年ぶりにライブ。みさこちゃんが入ってからははじめてでした。たくさん来てくれてびっくり、ありがとうございました。おかげでたのしくできました。またよろしくお願いします。

ハワイ
芋入りの卵液
ラヴ・エスカレーター
ボンタンマシン
殺虫剤の唄
たのしいできごと
ベッドタウン


8月31日
車で「カジヒデキのこれからの人生」を聴いてとても感動した。


9月2日
携帯電話を変える。6年半使った。とてもめんどくさい。でも写真が撮れるのとボイスメモは便利。


9月3日
朝、早起きして京都でバスに乗り込む。メタモルフォーゼ会場に向かうが、途中で台風の影響による中止が決定し、名古屋まで行って引き返した。パーキングエリアでツイッターを見た人たちがじわじわと中止に気付いていく感じはおもしろかった。となりの席の人といろんな音楽の話ができて楽しかった。また来年会いましょうね。
予定変更でムジカジャポニカへ井上智恵トリオを見に行く。井上さんから「ホリデー・イン・ジャパン」のCDを受け取りました。うれしかったです。1曲目でカシオの音がぐにゃぐにゃしてました。稲田さんからありがたいお話を聞いたりしてたら、帰りは大雨でした。信号が長かった。
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9月7日
朝、新宿に到着。


9月8日
ノアルイズレコード。知らないレコードをいろいろ聴かせてもらった。レコードを買うことはこんなにもたのしいことだったのか、と改めて思い知りました。


9月9日
吉祥寺にceroとホライズン山下宅配便を観に行った。だいぶよかった。


9月10日
昼間ずっと頭の中で「期待」が繰り返された。夜、大急ぎで池袋。入ったらノアルイズマーロンタイツが演奏していた。おとといノアルイズレコードにいた方はドラムだった。今までこのバンドを知らなかった自分はどこでなにしててん、ていうくらいすばらしかった。NRQ、倉林哲也さん、そして井上智恵トリオ。すべてよかった。東京で井上さんに会うのは変な感じやったな。終わってから、憧れのミュージシャンと少しやけどお話できてうれしかったです。キンチョーのあまり失礼な態度を取ってはいなかったか気がかり。ん〜。


9月11日
片付けて信楽に帰る。反省点はいろいろある。


9月12日
お昼頃、軽トラックの助手席で、あー夏が終わるー、と思っていた。


9月15日
近所のお寺で小さなコンサート。
のぼり窯見学。


9月17日
映画「アップサイドダウン」。オアシスがかっこよかった。


9月18日
山下くんと啓くんと3人でFlying Anal Chucksとしてライブをした。とても楽しかった。啓くんはベースを持ってこなかったけど、代わりに文庫本を持ってきて読んでた。


9月19日
スチャダラパーを見に行った。雨が強かった。千鳥の司会がよかった。
帰りの電車で山下くんとおもしろくない人たちの悪口を言ったり、新しいバンド名を決めたりした。(チャックス、改名します。11月から。)


9月20日
彦根に新しくできた半月舎という古本屋のパーティーに呼ばれてないのに行った。女の子といっぱいしゃべってたのしかった。彦根はとてもいいまちだと思う。今さらやけど、住みたいくらい。自転車すぐ盗まれるのと、歩いてたらおっさんが「2000円貸してください」って言ってくるのはいややけど。


9月21日
豚を煮た。高田渡「石」「系図」「ごあいさつ」
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by 51bm | 2011-09-22 07:55 | diary | Comments(0)
summer summer 3
8月15日
フェスティバルFUKUSHIMA!の日。早朝、福島駅にバスが着いた。ミンミンゼミの鳴き声。大阪にはミンミンゼミはもうほとんどいない。マクドナルドで朝食を食べた。四季の里に向かうシャトルバスに乗り込む。車中、となりの男性といろいろ話した。オーケストラには毎回参加されているということだった。窓の外には果物の畑が広がっていた。
四季の里に着くと、いろんな人が「よく来たね」「ついに今日だね」という感じで笑顔で話しながら握手を交わしている。広い会場内は日陰が少なく、あまりにも暑いので、なんとかかんとかという施設に避難。同じように避難していた女性から「大友さんの音楽なんてまったく知らなかった地元の人たちが、大友さんのブログを読んで、その考え方に共感して、スタッフとしてたくさん協力してくれている」という話を聞いた。
外で大風呂敷の準備が始まったので、列に並ぶ。班に分かれて行動する。ペグを打ち込んで風呂敷をとめる。2時間ほど、ふらふらになりながら作業した。
それからフェスティバルがはじまって、たくさんすばらしい音楽を聴くことができた。(だらだら長くなるので内容については細馬宏通さんのFUKUSHIMA!についてのつぶやきまとめを見ていただくとよいかと思います、その場にいた者としてはとても共感できるところがあります)バスの時間があったので、最後まで見れず。駐車場で案内してくれた人の言葉がおもいっきりなまっていた。

福島に行って、なにか違和感を感じたり、疎外感を感じたりしたら、どうしよう、と少しだけ、心配だった。音楽以外のことが原因で音楽を嫌いにはなるのだけは絶対にいやだった。つかの間でもいやなこと忘れて楽しもう、という音楽の扱い方は好きじゃない。そして、たくさんの人をある考え方や行動に導こうとするような音楽も好きじゃない。…でも音楽はもともとそういうものかもしれない、わからないけど。
それから、誰が何を言っても歌ってもぼくはいいと思いますけど、でも他人がその誰かの態度を根拠にして堂々と何か言ったりとか、利用して賛同者を得ようとするなんて、べつに止めはしないけど、おかしいと思います。でもそういう人がいっぱいいるようでとてもこわいです。ぼくは今「カバーズ」を聴く気がしないです。歌に頼って自分の中の勇ましさのようなものを増長させたくない。気持ちの高い低いでどうにかこうにか決まっていくのは変だと思います。自分が持っている知識から考え方を決めたり述べたりすればいいと思います。…でも、この人の言ってることは無条件で信頼できる、っていう感覚もわかるし、ぼくもそう思うことがある気がします。

などなど、いろいろと、複雑な気持ちがありました。でも大丈夫だった。帰ってきてからフェスティバルのことを取り上げたニュース記事を見て思ったのは、「人が集まることで福島をはげますことになれば」みたいに、こっちがなにかを与えるという考えは自分はぜんぜん持たずに福島に行ったな、ということ。ただ、好きな人がたくさん出るし、音楽を聴きにいった。そして、楽しんで帰ってきた。もっと勉強したほうがいいとは思う。また行きたいです。桃が食べたい。


8月18日
仕事終わって電車で舞鶴


8月19日
ほぼ海の上。夜、北海道に着いた。


8月20日
大学の友人の結婚式。とてもいいパーティーだった。ひさしぶりにみんなに会えてとてもうれしかった。自分がここにいていいということがうれしかった。


8月21日
みんながどんどん帰っていってさみしかった。札幌のまちをやまけんとうろうろした。


8月22日
ほぼ海の上。夜、舞鶴についた。
電車が鹿を轢いた。4年ぶり。動き出すのを待つあいだ、札幌で買ったキャプテン・ビーフハート「シャイニー・ビースト」についているピーター・バラカン氏による解説を読みながらおみやげにもらったお菓子を食べる。電車がなくなり京都駅からタクシーで高槻。


8月23〜26日
1日5回くらい「ぽろよん」という謎の言葉が頭に浮かんで離れなくなる事があり、困った。
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by 51bm | 2011-09-20 10:36 | diary | Comments(0)
Tomoe Inoue Trio / Holyday in Japan
井上智恵トリオのアルバムの題字を担当しました。

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ある日、井上智恵さんからトリオ編成のアルバムのジャケットの題字を書いてほしいというメールがきました。もちろん光の速さで「絶対やります」と返信。ぼくは普段テンション低めですが、部屋で一人でジャンプして床をゴロゴロ転がりました。ブログ、やっとくもんです。

それから数日後にはとにかく鉛筆を削って描き始めたものの、さまざまなアウトテイクを生み出しまくりで、結局完成したのは締め切りの日の早朝。どきどきしながら井上さんに見せたらなんと一発で合格。レーベルオーナーの稲田誠さんの試験も無事通過し、一ヶ月後、ついに「ホリデー・イン・ジャパン」が完成しました。やったー。先日、大阪での初売りのライブで井上さんからCDを受け取ったときはほんとうにうれしかったです。泊の武村さん撮影の写真も最高の仕上がり。

東京のレコ発ライヴも見に行きました。満員の会場はとても盛況でほんとにすばらしい時間でした。壊れやすいカシオのまるで意思があるかのようなオート・ベンドにはありがたみがあります。加納さんはなんであの音が出せるんかなー、どのセットでたたいても加納さんの音。稲田さんのベースは「お父さん感」を感じます。ちなみにトリオとソロではアレンジがぜんぜんちがうので、両方とも聴いて、ライヴにも行くのがスジです。

井上さんの音楽は「その人って何系?」と訊かれるとほんとに困る。困り果てる。井上さんが影響を受けた音楽をぜんぜん知らないし(いや、もちろんペイヴメントは知ってるけど言われないとわかんないです)。ぼくがはじめて井上さんの音楽を聴いたのは、たまたまたどりついたmyspaceでした。なにをどう検索したのかは忘れましたが、ほんとうに単なる偶然だったと思います。およそ2年ほど前です。はじめて聴いた瞬間に「うわ、こんないい音楽を作ってる人がいるんや!見つけた!」とうれしくなりました。そして今年の1月についに社長室でライブを見てやられてしまいました。カシオトーンの音色、メロディー、リズム、曲が短いところ、曲名が数字なところ、BGMになりそうでならないところ、好きなところはいろいろあります。それから、他の人にはわからない井上さんの中のポップスというのがたぶんあって、それになにがあっても忠実にやってはるんやとぼくは想像しています。そこがすばらしい理由なのかというと、よくわからないですけど。

井上さんは演奏してるときは歴代の偉大なキーボーディストを降ろしてきてるみたいで、顔とか指の感じ、めっちゃこわい。けど話すと、異常に気さく。井上さんより気さくな人に会ったことがないです。本当の年齢はよくわからないけど(わかってるけど)、まじりっけなしの美しい大阪弁を話すとてもステキな人です。なんでこんなに仲良くしてくれるのだろう、と思いながら、いつのまにかほぼ毎日のようにメールやツイッターで話したり、勝手にツイッターのアイコン作ってあげたり、いろいろ相談に乗ってもらったり(いろいろはいろいろです)、ひまがあれば部室に遊びに行ってレコード聴かせてもらってますが、ぼくは井上さんの音楽のただのファンもやめるつもりありませんので、よろしくお願いします。

井上智恵クインテット、井上智恵オーケストラ、井上智恵アンド・ハー・マジック・バンド。聴きたいな。そして75曲達成した暁には、曲名でビンゴ大会コンサート。演奏された曲の番号でビンゴゲームをするのです。リーチになった人から立っていきます。それが僕の勝手な夢です。ハコはどこがいいかな。

そういえば、井上さんのソロの「Series 1」発売日にCD屋さんで井上さんとばったり遭遇したけど、まだ入荷してなかった。今ほど井上さんと打ち解けてなかったし、あのときの気まずさったらなかったですよ。あの店には謝罪を要求したい。



「ホリデー・イン・ジャパン」のCDはライブ会場で購入できます。
詳しくは井上智恵さんのブログ棚レコードのブログをご覧ください。
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by 51bm | 2011-09-14 22:18 | works | Comments(1)